2026.11.06
施設・サービス紹介
<よくあるご質問>施設に入居してもリハビリをしたいという方へ
こんにちは!スマイルグループです♫
肌寒い日が多くなってきましたね。
以前の記事でもご紹介しましたが、最近は施設へのご入居を検討される方のご見学が増えてきました。
ご見学の際、ご本人様やご家族様からよくご質問をいただくことのひとつが、「リハビリ」についてです。
介護の分野では「機能訓練」と呼ばれることもありますが、皆様は「リハビリ」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
お怪我や病気をされた方が、元の生活に戻るために行う訓練を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、それも大切な目的のひとつですが、リハビリにはもうひとつ、「今できていることを、できるだけ長く続けていく」という大切な役割があるんです💡
例えば、
「できるだけ長く、自分の足で歩き続けたい」
「麻痺のある手足が硬くならないようにしたい」
「一人ではなかなか身体を動かせないので、定期的に運動する機会をつくってほしい」
など、ご本人様やご家族様のご希望はさまざまです。
施設でも日々のレクリエーションや体操などを行っていますが、それに加えて、一人ひとりの身体の状態に合わせた、より個別的な運動やサポートを希望される方も多くいらっしゃいます。
スマイルだからできる、訪問看護との連携をご紹介します
スマイルグループでは、訪問看護ステーションも運営しています。
「訪問看護」と聞くと、看護師による医療的なケアをイメージされる方が多いと思います。
もちろん、健康状態の確認や療養生活のサポートも大切な役割ですが、それだけではありません。
主治医の指示やご本人様の状態、利用条件に応じて、理学療法士によるリハビリテーションを受けていただくことも可能です💡
歩行や立ち上がりの練習、筋力の維持・向上、日常生活動作の改善など、一人ひとりの身体の状態や目標に合わせた支援を行っています。

また、スマイルグループでは、同じグループ内で施設と訪問看護ステーションが連携できることも強みのひとつです。
理学療法士が考えた個別の運動メニューや、日常生活で気をつけたい動作などを施設スタッフとも共有し、リハビリの時間だけでなく、普段の生活の中でも身体を動かす機会を大切にしています♫
専門職によるリハビリと、毎日の暮らしを支える施設スタッフが、
それぞれの役割を生かしながら、ご本人様の「できること」を少しでも長く維持できるよう、協力して取り組んでいます。
毎日の暮らしにつながるリハビリを
リハビリは、特別な時間に運動をすることだけが目的ではありません。
例えば、ベッドから起き上がること、椅子から立ち上がること、トイレまで歩くこと。
こうした何気ない日常の動作も、ご本人様が自分らしい生活を続けていくための大切な力だと考えています♪
実際に生活している環境でリハビリを行うことで、普段の暮らしに即した動作の練習ができることも、訪問によるリハビリの魅力のひとつです。

スマイルグループでは、介護と医療・看護の連携を大切にしながら、ご利用者様がいつまでも自分らしく、安心して毎日を過ごせるようサポートしてまいります。
施設へのご入居はもちろん、リハビリや訪問看護についてのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
※リハビリテーションを含む訪問看護サービスの内容や利用の可否は、ご本人様の状態、主治医の指示、保険制度上の利用条件等によって異なります。